第4話 Purple nutsedge's Counterattack
<前回のあらすじ>
ハマスゲ――。
その強靭な生命力を誇るヤツに、我々は4リットルの熱湯を19回、実に76リットルをお見舞いした。
通算104日に及ぶ激闘の末の「ハマスゲ大尉、ロスト。」
負けに等しい引き分けであったものの、終わった――。
……そう、あのときは、確かにそう思っていた。
しかし――。
<108日目>
※第4話では第1話前編からの通算日数で表示(第1話後編のみの記録では86日目)
19発目から14日後(※第1話後編のみの記録では14発目)
!?
ま、間違いない。奴だ、奴が生えてきたんだ!
すぐさま20発目をお見舞いすることに成功した。(写真右)
<109日目~125日目>
再び沈黙したハマスゲ。この間、17日。
これまで何度となくお見舞いしてきた熱湯がボディーブローのように効いているのか、
沈黙している期間は少しずつではあるが確実に長くなっている。
<130日目>
連休でうかうかしていた頃、その隙をついて復活を果たしたハマスゲ大佐たち。
コンクリートとアスファルトの隙間(写真右)から1株再生していただけでなく、
パリパリ麺方面(写真中)の1株は、またアスファルトを突き破っての再生!
さらにできるようになったハマスゲ――。
<131日目>
21発目をお見舞いした。