年表

 

佐賀市水道事業・下水道事業・工業用水道事業

できごと

 平成

17年 〇市町村合併に伴う事業統合(合併創設認可)
19年 〇佐賀市水道ビジョン策定(平成19年度~平成26年度)
〇嘉瀬川ダム使用権(日量5,000立方メートル)の取り下げに伴う基本計画の変更
19年~20年 〇配水コントロールシステム更新
21年

〇佐賀市簡易水道事業の地方公営企業法適用に伴う事務の移管

〇佐賀市水道局ボトル水「水とっと」作製

〇緊急貯水槽(容量:50立方メートル)を嘉瀬小学校に設置

24年

〇下水道事業との組織統合により「佐賀市上下水道局」となる

〇第5回国土交通大臣賞「循環のみち下水道賞」受賞 

25年

〇太陽光発電システム竣工(神野第2浄水場)

〇第15回日本水大賞「未来開拓賞」受賞

〇第1回GKP広報大賞「報道部門・テレビ報道部門賞」受賞

27年

〇佐賀市上下水道ビジョン策定(平成27年度~平成36年度)

〇国道交通省が行う下水道革新的技術実証実験(B-DASHプロジェクト)に「バイオマス中のCO2分離・回収と微細藻類培養への利用技術実証事業」が採択される

28年

〇佐賀市水道100周年記念式典の開催

〇簡易水道事業を廃止、水道事業へ統合認可変更取得

29年 

〇「低炭素杯2017」環境大臣賞グランプリ受賞

〇佐賀市上下水道局経営戦略の策定 

30年 〇第6回GKP広報大賞グランプリ受賞
 令和 2年  〇佐賀市上下水道局経営戦略のフォローアップ(下水道事業のみ)  

 

 

旧佐賀市水道事業

できごと
明治 24年

〇上水道建設計画で内務省による調査を行うが、多布施川の利用慣習と事業費負担増で計画を断念

42~43年 〇チフス、コレラ、赤痢が流行。原因が飲料水にあるとして調査
45年 〇神戸市水道技師長 佐野藤次郎に調査依頼
〇さく井式水道に決定し設計に着手
大正 3~4年 〇日新、循誘、勧興の各水源地工事着工
5年 〇給水能力4,500立方メートル/日、給水戸数2,343戸に給水開始
通水式(11月25日)
11年 〇赤松水源地完成
昭和 22~23年 〇地下水源の減退はじまる
26年 〇地下水源の減退はじまる
29年~ 〇市町村合併により簡易水道事業引継
34年 〇高木瀬、鍋島水源地完成
38年 〇地下水規制法施行
41年 〇第一期拡張工事着工
42年 〇水道ガス局発足
43~45年 〇各水源地の運転中止および廃止
45年 〇第二期拡張工事着工
〇水道局庁舎城内二丁目に完成
47年 〇東与賀町に分水開始
48年 〇水道ガス局分離、水道局となる
50年 〇第三期拡張工事着工
佐賀東部水道企業団発足
52年 〇神野第2浄水場完成
54年 〇金立圧送所完成
55年 〇加入金制度施行
〇配水施設整備事業着工
57年 〇金立高所配水池完成
59年 〇配水コントロール・テレメータ設備完成
〇第二期配水施設整備事業着工
63年 〇水道局現庁舎(若宮三丁目)完成により移転
平成 1年 〇消費税法施行に伴い水道料金に消費税を付加
3年 〇西佐賀水道企業団に分水開始
〇上下水道同時徴収開始
〇配水管整備事業着工
4年 〇佐賀東部水道企業団から受水開始
5年 〇水道施設管理システム稼動
6年 〇3階直結給水開始
8年 〇東与賀町への分水を停止
12年 〇ハンディターミナル導入
〇情報ネットワークシステム稼動
13年 西佐賀水道企業団への分水を停止
15年 〇環境マネジメントシステム(ISO14001)認証取得
17年 〇佐賀市水道事業経営の廃止許可

 

旧大和町水道事業

   年 できごと
昭和 32年 〇平野部落簡易水道・春日丘部落簡易水道を引き継ぎ、それぞれ平野簡易水道・春日丘簡易水道を設立
34年 〇尼寺部落簡易水道を引き継ぎ、春日簡易水道を設立
42年 〇野口簡易水道を設立
50年 〇春日簡易水道第一期拡張事業着工
60年 〇野口簡易水道を春日簡易水道へ統合
61年 〇平野簡易水道を春日簡易水道へ統合
62年 〇春日丘簡易水道を春日簡易水道へ統合
63年 〇春日簡易水道に集中監視装置設置
平成 2年 〇春日簡易水道に春日第2配水池・春日第3水源地新設
4年 〇春日簡易水道に春日第2浄水場新設
〇大和町上水道事業認可
〇春日第4水源地新設
8年 〇横馬場地区高所配水池新設
12年 〇川上浄水場・川上配水池新設
17年 〇大和町水道事業経営の廃止許可

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