「佐賀市下水浄化センターリノベーション計画」の認定

  全国2例目の事例として、国土交通省から認定されました

 下水道リノベーション計画とは

 国土交通省では、下水道施設の改築や再編に合わせ、汚水処理の集約化による施設管理の効率化を図るとともに、集約された下水道資源からエネルギーを創出する取組等を「下水道リノベーション計画」として登録し、地方公共団体を積極的に支援する制度を設けています。

 佐賀市は本計画による国の支援を活用しながら、下水浄化センターを魅力あふれる地域の拠点として再生し、全国に誇れる低炭素化社会の実現を目指してまいります。

 

佐賀市の取り組み

計画名:佐賀市下水浄化センター リノベーション計画

計画期間:令和2年度~令和6年度

・エネルギー拠点化:下水浄化センターを拠点に、し尿処理場や食品工場からの地域バイオマスを集約し、さらなるエネルギーの創出

・憩い・賑わいの拠点化:消化ガス発電の過程で排出される二酸化炭素を活用した高付加価値農業、地元の保育園・幼稚園児による下水汚泥由来肥料を用いた農業体験等

 国土交通省プレスリリースはこちら

(C) Saga City Waterworks and Sewerage Bureau. All rights reserved.